エスクロー保証でよけいな工事、不当な工事費請求を排除。第三者の建築士事務所はお客様の味方、代弁者です。

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輸出入エスクロー

輸出入のエスクロー決済
輸出入決済について
輸出入決済の目的は‖絛發隆袷寛鷦と¬鸞通りの商品の受領を期限内に完結することにあります。しかし現状はそうではありません。L/C、D/P、D/A、T/Tが決済の主流ですがいずれも欠点があります。先払い・後払いの弊害は顕著です。先払いではどんな商品が入ってくるのかわかりません。往々にして見本と違うこともあります。また、後払いでは代金の完全回収が危ぶまれます。最近多いのは輸出先の倒産による回収不能で商品は無くなっています。特に初めての取引の場合には多くのトラブルを想定しなくてはなりません。しかし、ここにエスクローは先払いでも後払いでもなく、二つの条件を完全に満足する方法として、すでにアメリカをはじめ海外で主流となっています。銀行の審査や担保も不要です。この決済はL/Cなどのような複雑な銀行の関与はありません。銀行の決裁も商社を煩わすこともなく、小さな事業所でも大きな取引が保証されます。

その仕組みは                
始めに輸入側が代金を預託(信託)します。その代金は品物が届くまで銀行に留め置かれ(信託)、品物が届いて検品または試運転された後、品物確認通知を保証会社に送付することで銀行から輸出者に送金されます。

    
  輸出側には代金受領が保証される新しい決済システム
          「エスクロー信託保証決済」
(これまでのL/C、D/P、D/A決済では)
 ようやく船で届いた機械装置が動かない。輸出を請け負った商社では対応のしようがない。輸出元との調整で時間がかかる。それでも解決できればよいが、できなければどうするか。すでに送金ずみ。修理できなければどうなるのだろう。これらは輸入側の心配。
後払いで品物を送ったが残金が入金されないなど輸出側の心配。

 こうしたご心配はエスクロー決済では一切無用です。エスクローの場合、輸入代金は全額が先に日本の銀行に預託されますが、実際には輸出側に送金されず銀行で止まっています。輸出側に着金するのは輸入側が機械装置を試運転して問題ないと確認して初めて銀行から輸出側に送金される仕組みになっています。これをエスクロー信託決済といいL/Cなどに替わる新しい決済方式です。
 L/C決済は輸出入側それぞれの銀行とのやりとりが大変で、また輸出入会社双方の与信の問題等あって、特に会社の規模に比較して大きな金額の機械類を海外と取引することはむずかしく、多くの場合専門商社に依頼することになりますが、エスクロー信託決済ではそうした問題は全く生じません。それに商品を確認してからの支払いということはL/CやD/P,D/Aなどの決済と大きな違いです。それは信託会社、保証会社の連携があって成り立つ仕組みです。

 特徴
エスクロー決済は輸入事業者にとっても輸出事業者にとっても安全確実な決済です。また、預託された代金は信託会社により管理され倒産隔離されますので安全です。
顔の見えない初めての取引は特に心配です。先に預託(信託)するのはいやだという輸入側もあるでしょうが、その代わり支払前に商品を確認できるのです。
また、L/Cでは多くの場合、輸入側の銀行(開設銀行)が担保を要求しますから、先に預託するのと負担は同じです。
 
●L/C決済との比較
 ・L/Cに比べ手続きが極めて簡単です。
 ・B/LとL/Cとの不一致(ディスクレ)が生じないので銀行からの面倒なアメンド手続きもありません。
 ・担保提供なし
L/C決済では輸入会社のL/C開設に当り、開設銀行が輸入会社にレートを上げたり担保または預担を求める場合があります。また、輸出会社の取引銀行(証券買取銀行)が輸出会社に対し取引状況から担保を求めることもあります。エスクロー契約ではいずれも不要です。
 ・銀行との与信関係はありませんので銀行の決済枠の制限の心配なし。エスクローには無関係です。預託の為の送金以外銀行とのやり取りは全くありません。
 ・輸入会社が商品を確認後に支払い
L/Cにくらべエスクロー契約の最大のメリットは、輸入側が到着した商品を確認してから輸出会社への支払いがなされることです。
L/Cなどの場合、貨物が港に到着しても、船会社に提示するB/Lを銀行から受けとるために銀行に代金を支払わなくてはならず、支払前に商品を確認することはできません。また、D/Aの場合には支払は後になり、輸出者への支払いが保証されていません。しばしばトラブルの元になります。
 ・試運転の必要な機械装置類の場合、エスクロー組成会社であるキャピタル信用保証株式会社の派遣する専門家を加え、輸出入会社が到着機械の試運転による確認をおこなうことも可能です。
また、製品に不具合があれば、調整完了まで支払が伸びます。支払は輸入会社の商品確認を以て組成会社の支払指図書により銀行から輸出会社に代金が振り込まれます。
 ・航空便による輸入の場合A/Nによる荷物受取で簡単です。銀行とのやり取りは不要です。
 ・輸送上のコストとリスクについては原則インコタームズによるなど、従来通りとなります。
 ・為替が固定され、為替リスクがありません。
 ・輸入代金を銀行からの融資により調達する場合がありますが、エスクロー信託は与信上有効です。
   1.融資金が信託されることで流用の防止。エスクロー信託により信託された資金は目的を持った資金であるため目的外に使用することはできません。
   2.代金支払前の商品確認で取引の安全性確保。
   3.商品の返品や取引の中断の場合に残余の信託金を直接銀行に返済することも可能。

手順
 1.輸入者は代金を信託会社へ送金(預託)。
 2.預託(信託)通知が輸出者に送付される。
 3.輸出者は商品を送る(船会社・航空会社またはフォワーダ)。同時にB/Lを輸入者に送付。
 4.輸入者は船会社からA/Nが届いたらB/Lを渡し商品受領。
 5.輸入者は検品し確認通知を保証会社へ送付。
 6.保証会社は支払指図書を信託会社に送付し輸出者へ送金。

信託会社について
・信託会社と信託銀行は共に信託法及び信託業法に基づいて運営され、金融庁財務局の監督下にあります。
・信託会社は信託業務のみをおこないます。信託銀行は信託業務と銀行業務の両方の業務をおこないます。(銀行法)(兼営法)
・エスクロー信託会社は普通銀行と組んでエスクロー信託業務をおこないます。
・信託会社の業務はお客様の財産を預かって管理し、そこから支払をします。
支払は指図人が輸入者である委託会社より指示を受け、支払手続きをおこないます。
ここではキャピタル信用保証株式会社が指図人として「支払許可通知」を受け、エスクロー信託会社に「支払指図書」を送ります。
・支払指図書を受けたエスクロー信託会社はこの指示書に基づき決済の信託口座のある銀行に対し輸出者に送金するよう依頼します。代理店が入る場合には代理店にも送金します。
・このように、信託口座にある信託財産は法的に支払指図がなければ動かすことができません。輸出者の代金預託先は銀行の輸出者信託口座になります。
信託財産は法により守られており、信託会社が倒産した場合にも「倒産隔離」が働きます。
・なお、エスクローは信託でない一般のエスクロー会社も営業できますが、エスクロー信託会社とは異なり預託先口座がその会社の勘定になって法的な保全ができません。

このようにエスクロー信託による輸出入決済は信託会社、保証会社、銀行のタイアップによる安全・安心・確実な決済方法です。

詳しくは
   キャピタル信用保証株式会社 (設立2002年・平成14年)
       東京都千代田区丸の内1−6−2 
       新丸の内センタービル21階
       03−3216−7218
       http://www.capital-shinyo.co.jp

●ただ今、個人・法人代理店の募集をしております。料率・代理店手数料などのご照会は以下までメールをください。説明資料、代理店申込書をお送り申し上げます。

             yamag@capital-shinyo.co.jp

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